楽しい時間と息子の成長。

2016-01-24 16:49:17

テーマ:欄外

今年楽しみにしていること ブログネタ:今年楽しみにしていること 参加中

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僕が今年に楽しみにしてる事は・・・

やっぱり1ヶ月に1回『子供たちと会って晩御飯を食べる事』やね。

言うても、これは今年に限らず離婚した4年前から、来年も再来年も、これから先もずっと『楽しみにしてること』には変わりがないけど、離婚をした当時は5才か6才やった息子も今年は中学生になるんで、今は一緒に晩御飯を食べに行っても楽しそうにしてくれへんのがちょっと寂しいのもありますね。

ここ数年の息子は自分が御飯を食べ終わったらいっつもDSに夢中で自分から話しかけて来るなんかは先ずないし、8才の妹に対しては「早く食べろよ」みたいな事を口走って、自分は早く帰りたそうにしてるし、まあ、それはそれでしょうがない事やし息子の成長に対しては素直に嬉しい思いにもなっています。

その無愛想な息子の代わりと言うか、8才の双子の娘がまだまだ「お父さん!」って慕ってくれるんで、僕にとっては今年も来年も子供たちとの会食が一番の楽しみにしてる事に変わりがありませんね。

その1ヶ月に一回の会食とは別に毎年の楽しみにしてるんが『ゴールデンウィークとお盆休みに子供たちと映画を見に行く事』やってんけど、この楽しみも今年の息子、中学生になった息子は友達との付き合いの方が忙しいやろうし、たぶん今年は娘たちと3人で映画を見る事になると思っています。

正直な気持ちを言うたら息子の成長が寂しいのは寂しいけど、僕自身も中学生の頃は親と出掛ける事なんか無かったし、いつまでも親にベッタリより沢山の友達を作って欲しいと思ってるんで、僕との用事よりも友達との約束を優先してくれる方が嬉しいのも本音、離婚をした当時はほんまに子供やった息子が段々としっかりとした男、たくましく1人の男として成長してくれるんは元嫁にとっても頼もしい限りやしね。

それでね、今年の初め、2016年の最初に子供たちと晩御飯を食べた時、久しぶりに楽しそうにしている息子の姿、今年は中学生になるお兄ちゃんとしての息子の優しい性格を垣間見る事ができたんがめちゃくちゃ嬉しくて、僕も心から楽しい気持ちに包まれたんですよ。

その時の状況、ここからは僕が『今年に一番に楽しみにしてる事』の話に繋がりますんで、やっとブログネタの本題に入ります。

今年の初めに書いたブログでも説明してんけど、昨年の暮れ、31日の大晦日にオーストラリアに在住してる姉と中国人の旦那さんと2人の子供が来日しまして、姉家族と会うのは僕自身も4年ぶりで楽しみにしてたけど、僕の子供と姉家族が顔を合わすんは初めての事、姉の子供は9才と5才の男の子が2人、僕の子供は11才の息子と9才の双子の娘の3人、姉が今回に来日したんは『子供たちに雪遊びをさせてあげたい』って目的があったからで、僕の子供たちとみんなでスキー場に行ったら「年齢の近い子供同士でめちゃ楽しい思い出になるやろうな」って、僕自身もめちゃくちゃ楽しみにしていました。

それで今年に初めて子供たちと元嫁と会ったんは1月の5日、僕のおとんとおかんと姉家族と一緒にバイキングレストランで晩御飯を食べた時、おとんの車には全員が乗られへんから僕は1人で自分の車に乗って少しだけ早い目に約束のお店に着いて、少ししたら元嫁と子供たちもやって来たんで、ちょっと堅苦しいながらも年初めの挨拶を交わした後、息子に「マイケル(姉の長男)は英語でしか喋られへんけど、日本語は聞いて理解できるからお兄ちゃん(僕の息子)からかまってあげてな」ってな感じのお願いをしました・・・

と言うのも、4年前に僕がオーストラリアに行った頃のマイケル、姉が意識をして日本語で話し掛けるようにしてたみたいで5才にして日本語も英語も中国語(たぶん)もペラペラ喋れてたし、日本の子供とはレベルの違うヤンチャぶりを発揮してたのに、今回に来日したマイケルに会ってびっくりしたんが『日本語を喋られない』と、その事が関係してるんか?

それとも日本に来る前に一週間か二週間を義兄の実家、中国に滞在してから日本に来た気疲れ?

のどっちかは分からんけど、4年前にオーストラリアで見ていたマイケルとは全く違うシャイな子供に変わってて自分からは何も話し掛けて来ん状況やって、それで僕も片言の英語で話し掛けてはいたけど楽しい会話にもなれへんし、マイケルに楽しんでもらうには年齢の近い僕の息子に頼るんが一番やと思ったんです。

それでいざ姉家族と僕の子供たちとの初めての顔合わせになると、息子も娘も僕の姉を「叔母さん」と言われてもピンと来ないみたいな感じでよそよそしくて、それはそれでしょうがない事やし無理に愛想良くさせる必要もないんで自然の流れに任せてた訳やけど、息子は僕が思ってる以上にマイケルとマッシュ(姉の次男)に気をかけてくれて、マイケルが何か席を立つたんびに一緒に着いて行ってあげて、日本語を喋れない外国から来た従兄弟と仲良くなりたくてしょうがない感じでした。

たぶんあれやろね、嫁方の従兄弟はだいぶん年上やし、初めて会う自分と同年齢の従兄弟と会うんがほんまに嬉しかったんやと思うし、年上として、従兄弟のお兄ちゃんとして年下のマイケルの世話をやきたくてしょうがなかったんやと思います。

それで最初の方はよそよそしかったマイケルも段々と僕の息子に気を許したみたいで、姉の旦那さんのスマホの翻訳機能を使って会話をして笑ってると思ったら・・・

やっぱりヤンチャな男の子、何を翻訳させてるんかと聞き耳を立てたら「マッシュはウンチで〇〇〇〇です」とか、この年頃らしいほんましょうもない文章を翻訳させて楽しんでたんよね、そのスマホの翻訳のおかげでそれまで緊張してたぽっい娘2人も大笑いして、マイケルが日本に来てマッシュとの会話以外に心の底から笑顔を見せてくれたんはこの時が初めてです。

いっつもやったら自分が御飯を食べ終わったらDSに夢中になってた息子もこの日はマイケルとマッシュに夢中になってくれて、普段やったら写真を写すんも嫌々そうにしてるのに、この日の息子は自分から進んでマイケルとマッシュの横でポーズを取ったりの、初めて会う同年代の従兄弟で自分も嬉しかったんやろうけど、遠い外国から日本に来た姉家族を心からおもてなしをしてくれたんは、僕にとってもほんまに嬉しくて幸せなひと時になりました。

それでも楽しい時間ってのは早く過ぎてしまうもんで、マイケルもマッシュもやっと僕の子供らと打ち解けたと思ったら時間制限の90分が来てもたんでこの日はお開きになったけど、普段は妹に対して冷たいのに年下の従兄弟に優しい息子の成長を存分に感じれた90分、次はみんなで雪遊びをしにスキー場へ行くんを楽しみにお別れをしたはずが・・・

このブログを読んでくれてる人も知っての通り、この冬はどこのスキー場も雪不足、地元の兵庫県内のスキー場情報を調べてもどこもかしこも雪が無い状態に『一部滑走可能』のスキー場があったとしても、人工降雪機で一部のコースに雪を積もらせてるだけ、そんなスキー場で子供らが存分に雪遊びを楽しめる訳は無しに、先週にやっとまとまった雪が降ったと思ったらみんなの都合が合わせられんかって、結局みんなでは雪遊びをできんかったまま姉と甥っ子は29日にオーストラリアへ帰る事になっています。

そやから今年に一番に楽しみにしてた『姉の子供と僕の子供とで雪遊び』って望みは叶わんかったけど、息子が「少しでもマイケルとマッシュと遊びたい」って言うてくれたらしくて、元嫁も「せっかくやから最後に子供たちみんなで遊ばせてあげたい」って、今日の夕方になんとか時間を作ってくれたんで今からみんなでスーパーのキッズランドかどこかで遊んで、その後は僕のおとんとおかんと合流して回転寿司を食べに行くのが、端から見たら何でもないような事やろうけど、僕にとっては『今年楽しみにしていること』の一つです。

ほんでね、次に『今年楽しみにしていること』は何やろか?

って考えたらね、4月、息子が中学校に入学をして、真っ黒い詰襟の学生服に身を包んでる姿を見る事、離婚した当時は小学校2年生やった息子、色々と不憫な思いをさせてるけど、息子が、しっかり者の優しい大人の男への階段を一段上った姿を見るのが、次の『今年楽しみにしていること』になります・・・

言うても、僕は入学式に行く事もできんし、息子の学生服姿を見るんは元嫁が送ってくれる写メ、照れ臭そうにまだまだ子供の表情をしたままのお兄ちゃんの姿やと思いますけどね。

たまに関西弁でブログを書くと、読んでくれている人には読みにくいかも知れませんけど、僕は思ったままの事を文章にできるんでタイピングもスラスラと進みますね。

・・

後、昨年も一昨年も楽しみにしてたけど叶わなかったのは『人気ブログランキングの1位』ですが、今年も昨年同様に自分自身も楽しみながらブログを頑張りますので、ブログ以外に趣味の無い僕の楽しみを応援してくれるつもりで、下のバナーをクリックしてもらえると嬉しいです。

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